下らない事ばっかですけどドゾ!!
最近、思い出すと1日一本、3日に一本ペースで映画を観てる。
洋画と邦画ってある意味まったく違う、モチベーションで観てると思った。
洋画のほうが気楽、邦画は母国語のせいか、厳しく観ているような気がする。
そして、今回の映画はタイトルの2本。
どっちも蒼井優つながり、前の「百万円と苦虫女」から蒼井優のファンになってしまった。
色々調べると、変な人でよけいにね・・・。
まぁそんなわけでこの2本。
まずは「人のセックスを笑うな」。
正直、2度目を見たいとは思わない。
友達に映像関係で詳しいやつがいるのだけど、そいつ曰く制作委員会が関わってるのはその時点で微妙らしい。
今回、それが納得出来た。
男性、女性で意見が分かれるかもしれないけど、どっちにしろ、意味が無い内容。
まぁ映画自体意味なんて無いのかもしれないけど、例えでね。
それで、逆に思ったのは日本人俳優達の演技力。
映画が始まる前の映画予告でB級だと明らかに演技が下手、
それに比べると、やっぱりすごいね。
松山ケンイチに忍成修吾、永作博美、蒼井優と俳優たちとしては、正直不満なところはないと思う、
素人意見でね。
だけど、内容が・・・。
もうね、観ればわかると思うので、一回観れ。
以上。
次はhana&alice。
これはおれ好きだw
自由奔放なカットだけど、映像がちょっと普通の映画とは変わってて、ぼかしぽくなっているとのと良くマッチしているし、
周りの俳優もそれに馴染んでいて、何とも愛おしい作品に成ってると思う。
これは人にも薦められるし、2回目も観ようと思った。
別にサスペンスでもミステリーでもないけど、内容として、映像として、充実してる。
後、蒼井優ファンとしては、自身が元々やっていたクラシックバレーの特技を上手く生かしていて、ものすごく良かった。
多分、ここまで特技を生かせてたのはこの映画ぐらいだと思う。
蒼井優以外も鈴木杏も実は好きな女優だったりしたw
だけど、好きとか、そういうの以前に今回の役も中々はまってたと思う。
まぁ観て欲しいんだけどさw
本当、この映画はなんだかんだで色々詰まっていて、それが変な主張をしてないし、映像はきれいだし、音楽もシンプルなのに入れるポイントを踏まえていて、とっても良かった。
これはDVD買っても良いレベルだと思った。
以上。
そんな感じで邦画って母国語だし、自分達の習慣をちゃんと持ってるから洋画とかよりも、明確に違和感を感じるんだよね。
ただ、良いモノに出遭った時はやっぱりうれしいものだね。
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